母親が去年の夏ごろからなぜか腰が曲がってきて、生活に支障をきたすようになっていました。
そして秋にはある日を境に突然歩行困難になり布団から起き上がれなくなってトイレへ行くのも1人で行けなくなってしまい、食べることさえもやっと1人で何とか出来るというような状態になってしまいました。
ただ私も長年患っている心の病気のせいで、母親がそのような状態になるまではずっと娘と私のことを含めた家事全般、私のお風呂介護をしてもらっていたので、突然の母親の急変で自分自身もパニックになってしまい娘の協力を受けながら何とか生活していました。
母親は「後縦靭帯骨化症」という難病にかかってることが判明し、手術とリハビリを兼ねて2ヶ月半ほど入院しました。退院後も杖をつきながら何とか歩いているもののヘルパーさんなしでは生活できない感じでした。
そんな中、パニックになっていた私も入院することになり3ヶ月経って帰宅した時に、母親が杖なしで誰の助けも受けずに歩けるようにまで回復していて感動しました。
もちろん以前のようにスタスタ歩いたり、さっさと家事したりできるわけではないですが、1人で食事の用意をしたり洗濯を干したりできるようにまでなっていて、私より生活能力があることに驚き大変うれしく思いました。

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